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過去まとめ(2009年以降) 3-4月 5月 交流戦 6月 7月 8月 9-10-11月

【阪神タイガース】交流戦の2009年からの成績まとめ

阪神チーム成績

今回は、阪神タイガースの過去の成績と比較して、交流戦の成績を評価していきたいと思います。

結果としては下記になります。

  • 過去11年間で最高順位は4位
  • 勝ち越したのは11年間で3年だけ
  • 11年間通算で勝ち越しているのは対ロッテのみ

筆者のプロフィール

  • 阪神タイガースファン歴を約14年ほどになります。
  • 年に10回〜20回程度は球場で観戦しています。
  • 神奈川県に引っ越して10年になる濱虎でハマスタにはよく出没します。
  • 大手メーカーで品質保証を10年勤めてデータ分析が得意です。

過去12年の交流戦の順位

過去12年間のデータを見ていきましょう。

2020年は新型コロナウイルスの影響で交流戦は中止になっています。

過去11年間で最高順位は4位

 :セリーグ優勝、 :阪神

阪神タイガースの交流戦の最高順位は2017年の4位になります。

パ・リーグの方が強いと言われている通りで、阪神も多くの年が7位以下になっており,負け越しているのがほとんどになります。

勝ち越したのは11年間で3年だけ

試合数勝利敗戦引分交流戦順位
2019年18610210
2018年18611111
2017年1810804
2016年18711010
2015年1810806
2014年24915011
2013年24121117
2012年2491238
2011年24101408
2010年24111218
2009年2491329

過去11年間で勝ち越しができたのは,2013年,2015年,2017年の3年だけになります。

4月,5月に調子がいいことも多い阪神タイガースにとって交流戦をきっかけに負け癖がついてしまうのかもしれません。

別記事で6月の阪神の成績をまとめていますが,交流戦を負け越してしまうのはまだ負けが少ないのでいいのですが,交流戦明けのセリーグとの対戦で負け越してしまうことが多いです。特に中日には全然勝てていません。

交流戦で一番成績の良かった2017年では,交流戦を最後2連敗して終え、その後広島中日ヤクルトに対して8連敗を喫してしまっています。

交流戦の最後を含めて8連敗はとても痛い!

交流戦で負けないようにして、交流戦後も負けないよう頑張ってほしいですね。

対戦球団毎の成績

ここから、各対戦球団毎の成績をみていきましょう。

対福岡ソフトバンクホークス

試合数勝利敗戦引分
2019年3111
2018年3030
2017年3120
2016年3120
2015年3120
2014年4220
2013年4220
2012年4211
2011年4130
2010年4211
2009年4121
合計3914214

ソフトバンクには通算14勝21敗4分で大きく負け越しています。各年でも阪神が全勝する年は無いです。

阪神のホームである甲子園の場合は球場が広いため阪神がホームランが少ないですが、ソフトバンクはお構いなしでホームランを打つ選手がいるイメージがあります。

ソフトバンクのホームでは、球場が狭いですが、それでも近年の阪神はホームランが打てず、ソフトバンクはバンバン打ってくるため、どちらの球場でも負け越しているイメージも強いです。

対千葉ロッテマリーンズ

試合数勝利敗戦引分
2019年3210
2018年3120
2017年3210
2016年3030
2015年3210
2014年4220
2013年4301
2012年4202
2011年4220
2010年4310
2009年4130
合計3920163

ロッテには通算20勝16敗3分で勝ち越しています。勝ち越した3年ともにロッテに勝ち越しているたため、ロッテに勝つことは重要なことかもしれません。

両チームのホーム球場では、風が強い印象のある球場になっています。どちらが風を味方につけるかといった要素も大きいかと思います。

また、11年間通算で勝ち越しているのは、この対ロッテのみで、他球団には負け越しています。

対埼玉西武ライオンズ

試合数勝利敗戦引分
2019年3210
2018年3120
2017年3210
2016年3120
2015年3120
2014年4130
2013年4310
2012年4220
2011年4220
2010年4130
2009年4130
合計3917220

西武には通算17勝22敗0分で負け越しています。

猛虎打線と山賊打線の戦いで、どちらが先に打線の勢いをつけるかによって変わっているイメージです。負け越しているとはいえ、0勝で終わる年は無いので、痛み分けになる感じですね。

対東北楽天ゴールデンイーグルス

試合数勝利敗戦引分
2019年3030
2018年3210
2017年3120
2016年3210
2015年3300
2014年4130
2013年4040
2012年4130
2011年4220
2010年4220
2009年4220
全体3916230

楽天には通算で16勝23敗0分で負け越しています。

2017年と2013年も負け越しているので、勢いに関係なく負け越しているイメージです。

阪神は実力のある先発投手から全然打てないこともよくあり、楽天は球界を代表するような先発投手がたくさんいるイメージなので、その分勝つのが難しいのかもしれません。

広島は貯金20以上の独走状態から5ゲーム差まで近づいていました。

対北海道日本ハムファイターズ


試合数勝利敗戦引分
2019年3120
2018年3120
2017年3210
2016年3120
2015年3300
2014年4220
2013年4310
2012年4040
2011年4220
2010年4220
2009年4130
合計3918210

日本ハムには通算18勝21敗0分で負け越しています。

勝ち越したのは2013年、2015年、2017年の3回だけで、全体で勝ち越したのと同じなので日本ハムにはぜひとも勝ち越したいところですね。

特に苦手意識的なものはないですが、あと一歩で勝てないという場面がよくあるイメージですね。

対オリックス・バッファローズ

試合数勝利敗戦引分
2019年3021
2018年3111
2017年3210
2016年3210
2015年3030
2014年4130
2013年4130
2012年4220
2011年4130
2010年4130
2009年4310
全体3914232

オリックスとは通算14勝23敗2分で大きく負け越しています。

ともに関西の球団としてオリックス戦は関西ダービーと呼ばれます。

阪神も高校野球により甲子園が使用できない時は大阪ドームをホームゲームで使用するくらいですが、なぜかオリックスには弱いみたいです。オリックスがパリーグでもBクラスにいる時でも負けるので、ここはなんとか勝ち越せるよう頑張ってほしいです。

余談ですが、阪神ファンは関西球団としてオリックスには仲間意識を持っている方が多いですが、オリックスファンは関西球団=阪神という全国のイメージに反発してか、交流戦では阪神にだけは負けないでほしいという強い思いを持っている方が多いのが意外なところです。

まとめ

2009年から2019年のデータを見ていきました。

その結果としては次のことが言えます。

  • 過去11年間で最高順位は4位
  • 勝ち越したのは11年間で3年だけ
  • 11年間通算で勝ち越しているのは対ロッテのみ

是非とも阪神タイガースには交流戦でも優勝して勢いをつけてセリーグでの優勝も手にしてほしいです。

今後も期待していきましょう。

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