【2021】阪神タイガースから最優秀防御率投手は出るのか?セ・リーグ歴代最優秀防御率投手と阪神内上位者まとめ

ピッチャー 阪神タイトル

今回はセ・リーグの最優秀防御率投手が阪神タイガースから出るのか整理していきます。

2021/05/28時点で規定投球回を超えている投手の中では、中日の柳投手が1.62でトップにいます。

阪神内では、青柳晃洋投手が2.50でトップにいますが柳投手は差が大きいです。

最優秀防御率投手は「シーズンに規定投球回を超えている投手の内、防御率が最も低い投手」です。

筆者のプロフィール

  • 阪神タイガースファン歴を約14年ほどになります。
  • 年に10回〜20回程度は球場で観戦しています。
  • 神奈川県に引っ越して10年になる濱虎でハマスタにはよく出没します。
  • 大手メーカーで品質保証を10年勤めてデータ分析が得意です。

2021/5/28時点

シーズン中は規定投球回を超えている阪神内上位者とセ・リーグ上位者を比較していきます。

20210528時点の防御率上位者

2021/05/28時点で規定投球回を超えている投手の中では、中日の柳投手が1.62でトップにいます。次に広島の森下投手と巨人の高橋投手が続いています。

阪神内では、規定投球回を超えているのが青柳晃洋投手と西勇輝投手の2人のみになっています。阪神の投手は今年に限らず、西勇輝投手のように安定感が高くてもたまに1試合で大量失点をすることがあるので上位に食い込めていません。

ただし、5/10に右肩の張りで登録抹消したガンケル投手が防御率2.35で控えているので、早く復帰して最優秀防御率投手になってくれることが期待ですね。

歴代のセ・リーグ最優秀防御率投手

過去の歴代のセ・リーグ最優秀防御率投手の成績がどうだったのか見ていきます。

歴代最優秀防御率投手と阪神内上位者

2000年以降では、最も高いのが2003年の2.80で、最も低いのが2012年の1.53になります。

傾向としては2.50以下は必要だと思います。1点台となると球界を代表するような投手と呼ばれるくらいの投手なので、阪神でもそうした投手が出てくることを期待ですね。

阪神の過去の獲得者では、井川氏はエースとしてチームを引っ張ってくれた中で最優秀防御率投手も獲得しています。ただ、一番高い年になっています。 

現役では、かつて中日に在籍し、メジャー挑戦をして日本球界に2021年に復帰したチェン投手が2009年に獲得しています。今年は新型コロナウィルスの影響で入国が遅れましたが、今後の活躍に期待です。

まとめ

今回はセ・リーグの最高勝率投手が阪神タイガースから出るのかまとめます。

  • 阪神では安定感が高くてもたまに1試合で大量失点をすることがあるので難しい!?
  • 青柳投手、西勇投手、ガンケル投手に期待

かつての井川慶氏のようなエースに成長してくれるピッチャーが現れることを期待しましょう!

以上、ありがとうございました。

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