【2021】阪神タイガースから最高勝率投手は出るのか?セ・リーグ歴代最高勝率投手と阪神内上位者まとめ

ピッチャー 阪神タイトル

今回はセ・リーグの最高勝率投手が阪神タイガースから出るのか整理していきます。

2021/05/27時点で規定投球回を超えている投手の中では、巨人の高橋優貴投手が最多勝とともに6勝1敗でトップにいます。

阪神内では、秋山投手が4勝2敗でトップですが、5月に右肩の張りで離脱したガンケル投手が規定投球回を下回ってますが5勝0敗なので可能性はあります。

最高勝率投手は過去に表彰対象外になったり、ルールが変わっていますが、今は「シーズンに13勝以上を挙げた投手の内、勝率が最も高い投手」です。

筆者のプロフィール

  • 阪神タイガースファン歴を約14年ほどになります。
  • 年に10回〜20回程度は球場で観戦しています。
  • 神奈川県に引っ越して10年になる濱虎でハマスタにはよく出没します。
  • 大手メーカーで品質保証を10年勤めてデータ分析が得意です。

2021/5/27時点

シーズン中は規定投球回を超えている阪神内上位者とセ・リーグ上位者を比較していきます。

20210527勝率上位者

2021/05/27時点で規定投球回を超えている投手の中では、巨人の高橋優貴投手が最多勝とともに6勝1敗でトップにいます。次に中日の柳裕也投手とヤクルトの小川泰弘投手が4勝1敗で続いています。

阪神内では、秋山拓巳投手が4勝2敗でトップにおり、青柳晃洋投手が3勝2敗、西勇輝投手が3勝3敗で続いています。

ただし、5/10に右肩の張りで登録抹消したガンケル投手が5勝0敗で控えているので、早く復帰して最高勝率投手になってくれることが期待ですね。

歴代のセ・リーグ最高勝率投手

最高勝率投手については下記のように、表彰対象外にあったり、条件が変わって今に至ります。

  • セ・リーグでは1973年〜2012年は表彰の対象外
  • 2013年からはセパ両リーグで統一されたルールで最高勝率投手として表彰
  • 1985年以前は「規定投球回数に達した投手の内、勝率が最も高い投手」
  • 1986年以降は「シーズンに13勝以上を挙げた投手の内、勝率が最も高い投手
  • 2020年は120試合制だったため、「シーズンに10勝以上を挙げた投手の内、勝率が最も高い投手」

過去の歴代のセ・リーグ最高勝率投手の成績がどうだったのか見ていきます。

歴代最高勝率投手と阪神内上位者

2000年以降では、最も低いのが2018年の.682で、最も高いのが2009年の.882になります。

傾向としては.800以上は必要だと思います。ただ、13勝以上という条件が難しいので、まずは勝ち数を増やす投手に注目していきましょう。

阪神の過去の獲得者では、井川氏はエースとしてチームを引っ張ってくれた中で最高勝率投手も獲得しています。安藤氏と久保氏については13勝に到達はしていませんが勝率が高かったので、負けない投手という感じになります。

現役では、藤浪投手を除いては13勝に届いていませんので、まずは13勝以上勝ってくれる投手が現れることが期待ですね。

まとめ

今回はセ・リーグの最高勝率投手が阪神タイガースから出るのかまとめます。

  • 阪神では13勝以上も勝てるピッチャーがいない!?
  • 西勇輝投手と秋山拓巳投手が2020年は11勝でなんとかランクイン
  • 制球難で苦しむ藤浪晋太郎投手の復活に期待

かつての井川慶氏のようなエースに成長してくれるピッチャーが現れることを期待しましょう!

以上、ありがとうございました。

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