【2021】阪神タイガースから最優秀中継ぎ投手は出るのか?セ・リーグ歴代最優秀中継ぎ投手と阪神内上位者まとめ

ピッチャー 阪神タイトル

今回はセ・リーグの最優秀中継ぎ投手が阪神タイガースから出るのか整理していきます。

2021/05/31時点では、阪神の岩崎優投手がHP18でトップにいます。

最優秀中継ぎ投手はHP(ホールドポイント)が最も多い投手になります。

HPについてはちょっと複雑なのでまた別の機会に説明します。

筆者のプロフィール

  • 阪神タイガースファン歴を約14年ほどになります。
  • 年に10回〜20回程度は球場で観戦しています。
  • 神奈川県に引っ越して10年になる濱虎でハマスタにはよく出没します。
  • 大手メーカーで品質保証を10年勤めてデータ分析が得意です。

2021/5/31時点のHP上位者

HPの阪神内上位者とセ・リーグ上位者を比較していきます。

HP上位3名と阪神上位者

2021/05/31時点では、阪神の岩崎優投手がHP18でトップにいます。次にヤクルトのマクガフ投手、ヤクルトの清水投手が続いています。

阪神内では、開幕から岩崎優投手と抑えのスアレス投手に繋ぐ7回を投げる岩貞祐太投手の3人で勝利の方程式を作っていました。ただ、岩貞投手はたまに大量失点する試合があるので若干不安なところもありますが頑張ってほしいですね。

そこで、馬場皐輔投手や小林慶祐投手が予想以上の安定感を見せてくれたことがチームの救いです。強いチームは勝ちパターン以外にも同点や1点差で負けている時に安定して投げて逆転を呼び寄せるピッチャーがいることが多いので馬場投手と小林投手の存在は大きいです。

続いて阪神内上位者の4名の対戦球団ごとの成績をグラフ化していきます。

阪神内HP上位者の対戦球団ごと成績

ヤクルトとは打ち合いになったりして接戦も多いためホールドの条件を満たす試合が多いのでたくさん付いています。

巨人戦と広島戦は、勝つ時は4点差以上というのもあってホールドが付かないことが多いです。

歴代のセ・リーグ最優秀中継ぎ投手

過去の歴代のセ・リーグ最優秀中継ぎ投手の成績がどうだったのか見ていきます。

セ・リーグでは2004年まではリリーフポイントという別ルールで計算しており、2005年から今のHPで計算して選出されています。ここでは2005年以降に絞ります。

歴代最優秀中継ぎ投手と阪神内上位者

2005年以降では、最も低いのが2020年の30で、最も高いのが2010年の59になります。

傾向としては40以上は必要かなと思います。

阪神としては、2005年から藤川球児氏と久保田智之氏が連続で獲得しており、注目は阪神内2位にいるウィリアムス氏をいれた勝利の方程式JFKですね。その後はしばらく間が空いたものの2014年から福原忍氏やマテオ氏や桑原謙太朗投手が引き継いでいます。

阪神としてはJFKから脈々と引き継いで中継ぎと抑えの安定感はセ・リーグの中では際立つものがあります。

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まとめ

今回はセ・リーグの最優秀中継ぎ投手が阪神タイガースから出るのかまとめます。

  • 阪神では岩崎優投手がセ・リーグトップにいる
  • 過去の獲得者は藤川球児氏、久保田智之氏、福原忍氏、マテオ氏、桑原謙太朗投手がいる
  • 勝利の方程式JFKから中継ぎおよび抑えが阪神は強い

JFKのように語り継がれるほどの活躍を岩崎投手と岩貞投手に期待していきましょう。

以上、ありがとうございました。

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