【阪神タイガース】本塁打王は出るのか?2021年現状整理と歴代ホームラン王まとめ

バッター 阪神タイトル

今回はセリーグの本塁打王を阪神タイガースから出るのか整理していきます。

2021/05/08時点では、阪神の佐藤輝選手、ヤクルトの村上選手と山田哲人選手の3名が10本で並んでいます。阪神タイガースのクリーンナップのマルテ選手、大山選手、サンズ選手も上位にいますのであわせて整理していきます。

2021/05/22時点で巨人の岡本選手がトップタイの12本まで追い上げてきました。

筆者のプロフィール

  • 阪神タイガースファン歴を約14年ほどになります。
  • 年に10回〜20回程度は球場で観戦しています。
  • 神奈川県に引っ越して10年になる濱虎でハマスタにはよく出没します。
  • 大手メーカーで品質保証を10年勤めてデータ分析が得意です。

2021/5/22時点

2021/5/21時点本塁打上位者

巨人の岡本選手が怒涛の追い上げで12本のトップタイになりました。

大山悠輔選手は5/6に背中の張りで登録抹消しているので早期復帰を期待するばかりです。

2021/05/08時点

2021/05/08時点では、阪神の佐藤輝選手、ヤクルトの村上選手と山田哲選手の3名が10本で並んでいます。

サンズ選手は8本で単独4位にいます。

マルテ選手は7本で広島の鈴木誠也選手、巨人の坂本勇人選手と並んで5位にいます。

大山選手は5本で9位にいます。

クリーンナップの3人に加えて、新人の佐藤輝選手も含めてトップ10に4名がランクインしているだけあって、チームの調子の良さが分かります。

以下もあわせて読んでください。

歴代のセリーグ本塁打王

過去の歴代のセリーグ本塁打王が何本打っていたのか見ていきます。

2000年以降では、最も少ないのが31本、最も多いのが60本となっています。

5/8時点で佐藤輝明選手は、43本ペースなのだ。

このペース以上で本塁打王を取ってほしいね。

阪神タイガースについては、1986年のバース選手が三冠王を取る活躍をした年から本塁打王はでていません

2000年から20年で日本人選手で本塁打王になったのは8回です。佐藤輝選手や大山選手にもぜひがんばってほしいですね。

2020年は巨人の岡本和真選手と大山選手の争いは記憶に新しいと思います。あと少しのところで差をつけられて大山選手はタイトルを逃してしまいました。

あとは、2010年のブラゼル選手と2003年のアリアス選手があと少しでした。

本拠地が甲子園で最も広い球場であるため、仕方がないですが、阪神にも本塁打王が出てチームも優勝に導いてくれる選手が出てくるのを期待しましょう。

対戦球団ごとの相性

2021年の5/22時点の内訳を見ていきましょう。

2021/5/22時点の対戦球団毎の本塁打数

一番多くホームランが打てているのは対ヤクルト戦になります。逆に一番少ないのは対中日戦になります。

各球団に対してクリーンナップでそれぞれ得意とする球団が異なるのは面白い発見だ!

2020年

2020年対戦球団毎の本塁打数

2020年はマルテ選手は怪我で離脱しており、ホームランも少なくなっています。

2021年で最も少ない対中日戦については2020年では大山選手が最も多く打っていました。大山選手は5/6に背中の張りで登録抹消になってしまったように、開幕前から体調が万全ではなかったようなので、大山選手が打ってないから2021年は対中日戦で少ないと思います。

代わりではないですが、対広島戦と対DeNA戦は佐藤輝選手が打っており、対巨人戦ではマルテ選手が打ってくれています。

セリーグ1位に佐藤輝選手の加入はとても大きい要素ですね。佐藤輝選手は大野雄大投手からもホームランを打っているので、今後の活躍にも期待です。

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