【2021】阪神タイガースから最多奪三振投手は出るのか?セ・リーグ歴代最多奪三振投手と阪神内上位者まとめ

ピッチャー 阪神タイトル

今回はセ・リーグの最多奪三振投手が阪神タイガースから出るのか整理していきます。

2021/05/26時点では、中日の柳投手が73個で2位のDeNAの濱口投手の51個と大きく離して独走しています。

阪神内では、西勇輝投手が39個でトップですが、セ・リーグでは10位にいます。2021年の先発ローテは打たせてアウトを取るピッチャーが多いので上位に食い込めていません。

筆者のプロフィール

  • 阪神タイガースファン歴を約14年ほどになります。
  • 年に10回〜20回程度は球場で観戦しています。
  • 神奈川県に引っ越して10年になる濱虎でハマスタにはよく出没します。
  • 大手メーカーで品質保証を10年勤めてデータ分析が得意です。

2021/5/26時点

20210526時点の奪三振数

中日の柳投手が73個で独走してます。続く2位はDeNAの濱口投手で、3位は広島の森下投手です。

2021年では、勝ち数の多い投手はそれほど奪三振が多くはないので、ゴロやフライで打たせてアウトを取るピッチャーの方がチームを勝ちに導いています。

阪神内では、西勇輝投手が39個でチーム内トップです。コントロール抜群のピッチャーであり、ゴロやフライを打たせて取るタイプです。このペースで行くとシーズンで126個になるくらいです。

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歴代のセ・リーグ奪三振王

過去の歴代のセリーグ奪三振王が何個だったのか見ていきます。

歴代最多奪三振投手と阪神上位

2000年以降では、最も少ないのが148個、最も多いのが228個となっています。2020年は新型コロナウィルスの影響で試合数が少なかったためと思います。

傾向としては180個以上は必要だと思います。

阪神では、井川氏はエースとしてチームを引っ張ってくれた中で奪三振数の多さも素晴らしいです。

次に鋭い変化球で三振を多く取った能見投手や大きい体でパワーのある投球のメッセンジャー氏と藤浪投手が奪三振王になっています。

制球難で苦しむ藤浪投手に復活してもらって再び奪三振王になってほしいです!

2005年に最多勝投手を獲得した下柳氏は三振数が少なく阪神内の上位にも入ってません。奪三振が多ければ必ずしも良いわけではないですが、井川氏のように三振も取れて勝ちも付いたら最高ですね。

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まとめ

今回はセ・リーグの最多奪三振投手が阪神タイガースから出るのかまとめます。

  • 2021年の先発ローテは打たせて取るピッチャーが多いので奪三振王は難しいかも
  • 歴代最多奪三振投手の多くは180個以上の奪三振を取っている
  • チームトップの西勇輝投手で126個のペースなので、過去実績からも藤浪晋太郎投手の早期復調が期待

今の阪神の先発ローテでは最多奪三振投手は難しいかも知れませんが、過去には下柳氏のように奪三振が少なくても最多勝投手を獲得している投手もいるので、奪三振にはこだわらずにチームが優勝することを期待しましょう。

以上、ありがとうございました。

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