【2021】阪神タイガースから打点王は出るのか?セ・リーグの現状と歴代最多打点まとめ

バッター 阪神タイトル

今回はセ・リーグの打点王が阪神タイガースから出るのか整理していきます。

2021/05/31時点では、巨人の岡本和真選手が44打点がトップで、2位は阪神の佐藤輝明選手が38打点と少し離されています。

阪神内では、佐藤輝選手に続いてサンズ選手とマルテ選手と大山悠輔選手が、セ・リーグでは8位以内にいます。

筆者のプロフィール

  • 阪神タイガースファン歴を約14年ほどになります。
  • 年に10回〜20回程度は球場で観戦しています。
  • 神奈川県に引っ越して10年になる濱虎でハマスタにはよく出没します。
  • 大手メーカーで品質保証を10年勤めてデータ分析が得意です。

2021/5/31時点

セ・リーグ内の打点ランキング上位者と阪神内で対戦球団ごとの成績を見ていきましょう。

セ・リーグ内の打点ランキング上位者

20210531時点セ・リーグの打点ランキング上位者

2021/05/31時点では、巨人の岡本和真選手が44打点がトップで、2位は阪神の佐藤輝明選手が38打点と少し離されています。

ただ、阪神は5/21からの広島カープとの対戦カードが新型コロナの影響で延期になってしまったため、試合数が若干少ないだけで佐藤輝選手の勢い的には岡本選手に追いついていたかもしれません。6月からの追い上げに期待しましょう。

打点はホームランを打てばその分稼ぎやすいので、本塁打王の上位者が打点王にも近づきます。そんな中、ホームランが5本で少なく、5月に背中の張りで離脱していた大山選手が8位にランクインしてくれているので、阪神4番の今後の巻き返しに期待です。

以下もあわせて読んでください。

阪神内で対戦球団ごとの成績

阪神内の対戦球団ごとの打点内訳

大体の傾向はホームラン数とも近い形になっています。

対巨人は偏りはなく、チャンスでそれぞれが打っています。対ヤクルトはサンズがホームランを多く打っているの一番多いです。対広島は佐藤輝選手がホームランを打って稼いでいます。対中日は全体的に少ない中で大山選手が打っています。対DeNAは佐藤輝選手がここもホームランで稼いでいます。

歴代のセ・リーグ打点王

過去の歴代のセリーグ奪三振王が何個だったのか見ていきます。

歴代打点王と阪神内上位者

2000年以降では、最も少ないのが93打点、最も多いのが147打点となっています。

阪神が優勝した2003年と2005年付近では4番の金本知憲氏を筆頭に、打点では今岡誠氏がすごかったです。2011年には金本氏の弟分で同じく広島カープから移籍した新井貴浩氏もその後阪神を引っ張ってもらい打点王を獲得しました。さらにその後外国人助っ人で安打製造機のマートン氏と共に活躍したゴメス氏が2014年に獲得しています。

近年は他球団の外国人選手が多く、日本人では巨人の岡本選手がチャンスに強いです。大山悠輔選手もライバル視しており、阪神と巨人で共に生え抜き4番サードとして競い合っているので、大山悠輔選手にはホームラン王と共に勝ち取ってほしいですね。

まとめ

今回はセ・リーグの打点王が阪神タイガースから出るのかまとめます。

  • 2021時5月31時点で佐藤輝明選手がリーグ2位にいる
  • 打点王は本塁打数も上位の選手が獲得しており、佐藤輝選手もチャンスあり
  • クリーンナップのマルテ選手、大山選手、サンズ選手もトップ10には入っているのでまだまだチャンスあり
  • 過去には金本知憲氏、今岡誠氏、新井貴浩氏、ゴメス氏が獲得

まだまだチャンスはあるので引き続き応援していきましょう。

以上、ありがとうございました。

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