【阪神タイガース】2021年にセ・リーグ最多勝投手は出るのか?歴代最多勝投手まとめ

ピッチャー 阪神タイトル

今回はセ・リーグの最多勝投手が阪神タイガースから出るのか整理していきます。

2021/05/19時点では、巨人の高橋投手、阪神のガンケル投手、広島の久里投手が5勝でトップにいます。歴代最多勝投手とその成績もあわせて整理していきます。

筆者のプロフィール

  • 阪神タイガースファン歴を約14年ほどになります。
  • 年に10回〜20回程度は球場で観戦しています。
  • 神奈川県に引っ越して10年になる濱虎でハマスタにはよく出没します。
  • 大手メーカーで品質保証を10年勤めてデータ分析が得意です。

2021/05/19時点の勝利投手ランキング

2021/05/19時点

2021/05/19時点では、巨人の高橋投手、阪神のガンケル投手、広島の久里投手が5勝でトップが並んでいます。続く4位が12名が並んで3勝となっています。

阪神では、この熾烈な争いの中で最多の5名がランクインしています。5名ともに開幕ローテであり、この安定感はチームが1位になっている大きな要因です。

巨人の高橋投手は3-4月の月刊MVPになっています。

ガンケル投手は惜しかったです。。。

ガンケル投手が5/10に肩の張りにより出場選手登録を抹消されています。早く復帰して最多勝投手に向けて活躍してくれることを期待しましょう!

さらに注目すべき点としては、阪神の伊藤将司投手が新人で唯一ランクインしています。新人王は打者や中継ぎ抑えの投手も含めての競い合いとなるため、まだまだわかりませんが期待しましょう!

阪神でも佐藤輝明選手や中野拓夢選手、DeNAの牧選手、広島の栗林投手、森浦投手、大道投手など、今年はここまでの成績で新人王候補がたくさんいます。

以下もあわせて読んでください。

歴代のセ・リーグ最多勝投手

過去の歴代のセ・リーグ最多勝投手とその勝利数がいくつだったのか見ていきます。

2000年以降では、最も低い勝利数が2014年の13勝、最も高い勝利数が2003年の20勝となっています。どちらも阪神タイガースが絡んでいます。

阪神タイガースについては、2000年以降で最多勝投手になったのは、井川慶投手と下柳剛投手とメッセンジャー投手の3名になります。

先発投手に勝ちが付くのはチームの順位にも大きな影響を与えますので、チーム内でも上位3名でも10勝以上しているのかは注目すべき点ですね。

新人を筆頭に投手がシーズン前に目標を2桁の10勝だと語る方も多いです。

勝利投手とは、登板中もしくは代打または代走と交代した回でチームが勝ち越し、そのままチームが勝った場合にその投手が勝利投手になります。

先発投手は5回まで登板しないと勝利投手の権利がなく中継ぎ投手が勝利投手になったりします。また、5回まで勝っていて交代しても6回以降に同点や逆転されたりすると勝利投手の権利がなくなります。

データから見る阪神が優勝するための条件

2000年以降からデータを見て、阪神タイガースが優勝するために必要な条件が見えてきました。

  • 15勝以上で最多勝投手を獲得する投手がいること
  • 2番手の投手も13勝すること

2003年と2005年は上記で優勝しており、他の年では満たせていません。3番手のピッチャーが10勝以上している年はいくつかありますが、優勝はできていませんので優勝するには絶対的なエースが必要です。

2021年の開幕前のエース候補は、西勇輝投手、藤浪晋太郎投手、高橋遥人投手に期待されていたかと思います。藤浪投手はまだ制球難を克服しきれず、高橋遥投手は怪我でまだ復帰の見通しが立っていません。西勇投手も絶対的なエースというほど抑えられていません。

そんな中でガンケル投手や伊藤将投手が予想以上の活躍をしてくれています。

変則投球の青柳投手、コントロール抜群の安定感の秋山投手ももちろん優勝するには必要ですのでこのまま頑張っていってほしいです。

まとめ

2021年に阪神タイガースから最多勝投手が出るのかについて現状の成績をまとめてみました。

  • ガンケル投手が5勝でセ・リーグ3名並んで1位(2021/5/19時点)
  • 開幕ローテの青柳投手、伊藤将投手、西勇投手、秋山投手も上位にランクイン
  • 優勝には15勝以上で最多勝投手となる絶対的エースとそれに続く13勝する投手が必要

まだまだわかりませんが、阪神タイガースから最多勝投手が出るよう期待して応援していきましょう!

そして阪神タイガースが優勝できるよう応援していきましょう!

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