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過去まとめ(2009年以降) 3-4月 5月 交流戦 6月 7月 8月 9-10-11月

阪神タイガース 7月の2009年から過去12年分の成績まとめ 順位が変わりやすい?

阪神チーム成績

今回は、阪神タイガースの過去の成績と比較して、7月の成績を評価していきたいと思います。

筆者のプロフィール

  • 阪神タイガースファン歴を約14年ほどになります。
  • 年に10回〜20回程度は球場で観戦しています。
  • 神奈川県に引っ越して10年になる濱虎でハマスタにはよく出没します。
  • 大手メーカーで品質保証を10年勤めてデータ分析が得意です。

過去12年の7月の成績

過去12年間のデータを見ていきましょう。

試合数勝利敗戦引分前月順位月末順位最終順位監督
2020年241482642矢野燿大
2019年229121343矢野燿大
2018年166100356金本知憲
2017年211290222金本知憲
2016年2310130544金本知憲
2015年2212100113和田豊
2014年221570422和田豊
2013年2010100222和田豊
2012年205141455和田豊
2011年221381324真弓明信
2010年211461212真弓明信
2009年2210111544真弓明信

過去12年は勝ち負けの差が大きい

7月は他の月に比べて、勝ちが多い年と負けが多い年にはっきり分かれることが多いです。

最高の年は2014年と2010年に貯金8で、最低の年は2012年に借金9になっています。

勝ちが多いのが6年で、負けが多いのが5年になります。

勝ち負けで3以上の差があるのは12年間で9年になり、どちらかに傾く月になりやすいです。

過去12年分を見ると、7月を1位で終えたのは2015年と2010年です。

各年の対戦球団毎の成績

ここから、各対戦球団毎の成績をみていきましょう。

2020年(14勝8敗2分)

試合数勝利敗戦引分得点失点安打本塁打失策
巨人110021712
中日853042236469
DeNA421110103044
広島5311311753112
ヤクルト633038305687
7月小計241482123812103024
シーズン通算34161621421382743726

2020年の7月は、14勝8敗2分の貯金6で4位でした。

7月終了時点のシーズン通算では、16勝16敗2分の貯金0でした。

ヤクルト以外には勝ち越して借金を0にし、6位から4位まであげてきました

優勝することになる巨人に対しては1勝0敗で2019年の終盤から引き続き連敗を止めることができました。

2019年(9勝12敗1分)

試合数勝利敗戦引分得点失点安打本塁打失策
巨人624015295445
中日514017224644
DeNA614113294736
広島33001262721
ヤクルト2200951811
7月小計22912166911921417
シーズン通算97444853574008326583

2019年の7月は9勝12敗1分の借金3で月末順位は4位という結果でした。

7月終了時点のシーズン通算では、44勝48敗5分の借金4で順位も3位から4位に落としました。

優勝することになる広島に対しては3勝0敗で3タテができました。

しかし、巨人と中日に2カード連続で3タテをくらうってしまい極端でした。

2018年(6勝10敗0分)

試合数勝利敗戦引分得点失点安打本塁打失策
巨人30308132302
中日312013223014
DeNA422021233683
広島312010152402
ヤクルト321018172824
7月小計16610070901411115
シーズン通算86394613333797085161

2018年の7月は6勝10敗0分の借金4で月末順位は5位という結果でした。

7月終了時点のシーズン通算では、39勝46敗1分の借金7でした。

優勝することになる広島に1勝2敗で開幕から続いた連敗を6で止めることがきました。

ですが、今月も負け越してしまいました。

そして、他球団にも負け越しが多く、巨人に3タテをくらったのが大きいです。

2017年(12勝9敗0分)

試合数勝利敗戦引分得点失点安打本塁打失策
巨人31209192331
中日541024144754
DeNA523026194352
広島312010242403
ヤクルト541026124381
7月小計21129095881802111
シーズン通算91494203653387386460

2017年の7月は12勝9敗0分の貯金3で月末順位は2位という結果でした。

7月終了時点のシーズン通算は49勝42敗0分の貯金7でした。

優勝することになる広島に1勝2敗で負け越した。

この時点で広島は貯金20以上の独走状態に入っていました。

2016年(10勝13敗0分)

試合数勝利敗戦引分得点失点安打本塁打失策
巨人615013204444
中日633023234923
DeNA0
広島615013405025
ヤクルト550031116151
7月小計231013080942041313
シーズン通算99435333523938255559

DeNAと試合がないのは単に日程の都合だけで6月末と8月初めがDeNA戦ということで特に理由はないです。

2016年の7月は10勝13敗0分の借金3で月末順位は4位という結果でした。

7月終了時点のシーズン通算は43勝53敗3分の借金10でした。

優勝することになる広島に1勝5敗で大きく負け越してしまいました。

中日とヤクルトの3球団で4位争いが激しくなっていました。

2015年(12勝10敗0分)

試合数勝利敗戦引分得点失点安打本塁打失策
巨人633014224524
中日532013164031
DeNA642026165864
広島2110551501
ヤクルト312015242753
7月小計221210073831851613
シーズン通算93484413023797375548

2015年の7月は12勝10敗0分の貯金2で月末順位は1位という結果でした。

7月終了時点のシーズン通算は48勝44敗1分の貯金4でした。

途中では順位の入れ替わりはありましたが、月末は1位をキープできました。

優勝することになるヤクルトには1勝2敗で今季初めて負け越しました。

2014年(15勝7敗0分)

試合数勝利敗戦引分得点失点安打本塁打失策
巨人642026194561
中日32101492423
DeNA33001883051
広島532019225955
ヤクルト532019223630
7月小計22157096801942110
シーズン通算93494313944008246555

2014年の7月は、15勝7敗0分の貯金8で月末順位は2位でした。

7月終了時点のシーズン通算は49勝43敗1分の貯金6で、貯金生活に戻しました。

優勝することになる巨人には4勝2敗で勝ち越しました。

一時は首位巨人に1.5ゲーム差まで縮めましたが、月末は3ゲーム差になっていました。

2013年(10勝10敗0分)

試合数勝利敗戦引分得点失点安打本塁打失策
巨人514017245122
中日43102053924
DeNA624013314521
広島33001032530
ヤクルト211013111322
7月小計20101007374173119
シーズン通算88483823283027605142

2013年の7月は、10勝10敗0分の貯金0で月末順位は2位でした。

7月終了時点のシーズン通算では、48勝38敗2分の貯金10でした。

優勝することになる巨人に1勝4敗で負け越してしまいました。

巨人は貯金を貯めていき、月末には6.5ゲーム差がついていました。

2012年(5勝14敗1分)

試合数勝利敗戦引分得点失点安打本塁打失策
巨人605115245212
中日52307133304
DeNA312011102843
広島2020471302
ヤクルト422017184001
7月小計2051415472166512
シーズン通算89344692662856953340

2012年の7月は、5勝14敗1分の借金9で月末順位は5位でした。

7月終了時点のシーズン通算では、34勝46敗9分の借金12でした。

優勝することになる巨人に0勝5敗で連敗してしまいました。

2011年(13勝8敗1分)

試合数勝利敗戦引分得点失点安打本塁打失策
巨人3210462400
中日633020135121
横浜96215933104154
広島2110631401
ヤクルト2110631300
7月小計2213819558206176
シーズン通算77373822552396484733

2011年の7月は、13勝8敗1分の貯金5で月末順位は2位という結果でした。

7月終了時点のシーズン通算では、37勝38敗2分の借金1でした。

6月に引き続き7月も勝ち越し、3位から2位に上がりました。

このタイミングでは1位のヤクルトが7.5ゲーム差で独走していました。

優勝することになる中日とは3勝3敗でイーブンでした。

2010年(14勝6敗1分)

試合数勝利敗戦引分得点失点安打本塁打失策
巨人422026275465
中日32011383331
横浜541027175053
広島321011112233
ヤクルト642036256662
7月小計211461113882252314
シーズン通算895136244939087410756

2010年の7月は、14勝6敗1分の貯金8で月末順位は1位という結果でした。

7月終了時点では、51勝36敗2分の貯金15でした。

優勝することになる中日には2勝0敗で勝ち越しました。

7月終了時点では、巨人が貯金14の2位で、中日が貯金7で3位でした。

2009年(10勝11敗1分)

試合数勝利敗戦引分得点失点安打本塁打失策
巨人733121256146
中日523015234322
DeNA33001543121
広島20202111005
ヤクルト523016174733
7月小計221011169801921117
シーズン通算86364643093207375661

2009年の7月は、10勝11敗1分の借金1で月末順位は4位という結果でした。

7月終了時点では、36勝46敗4分で借金10でした。

優勝することになる巨人とは3勝3敗でイーブンでした。

まとめ

2009年から2020年のデータを見ていきました。

その結果としては次のことが言えます。

  • 過去12年は勝ち負けの差が大きい

7月は貯金を作る年もあれば、貯金を減らす年もあるため、順位変動が多いです。

是非とも阪神タイガースには7月に貯金を増やせるよう頑張ってほしいですね。

今後も期待していきましょう。

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