【2021】阪神タイガースから首位打者は出るのか?セ・リーグ歴代首位打者(打率)まとめ 

バッター 阪神タイトル

今回はセ・リーグの首位打者が阪神タイガースから出るのか整理していきます。

2021/05/14時点では、広島の菊池選手が.353でトップにいます。阪神タイガースでは糸原選手が.306で5位にいますのであわせて整理していきます。

筆者のプロフィール

  • 阪神タイガースファン歴を約14年ほどになります。
  • 年に10回〜20回程度は球場で観戦しています。
  • 神奈川県に引っ越して10年になる濱虎でハマスタにはよく出没します。
  • 大手メーカーで品質保証を10年勤めてデータ分析が得意です。

2021/05/14時点の打率ランキング

2021/5/14時点の首位打者ランキング

2021/05/14時点では、広島の菊池選手が.353でトップにいます。

阪神では糸原選手が.306で6位にいます。4月終了時点では.348で2位にいましたが、5月で少し打率を落としてきています。

糸原選手は過去の成績ではまだ3割を超えてシーズンを終えていないのでこのまま行けるか楽しみですね。キャリアハイで首位打者を取ってほしいですね。

クリーンナップのマルテ選手、大山選手、サンズ選手が上位に名を連ねています。

打率はこれからまだまだ変動する可能性があるから引き続き注目していこう!

阪神でも5月に入って近本選手と佐藤輝選手がいい感じで打率を上げてきています。

以下もあわせて読んでください。

歴代のセ・リーグ首位打者

過去の歴代のセ・リーグ首位打者の打率がいくつだったのか見ていきます。

歴代首位打者と阪神上位者

2000年以降では、最も低い打率が2011年の.316、最も高い打率が2008年の.378となっています。

阪神タイガースについては、2000年以降で首位打者になったのは今岡選手とマートン選手の2人だけです。

過去の上位者は打順で1番から5番の上位打線やクリーンナップの選手が多いです。そこまで野球に詳しくない人でも知っているような名前が並んでいます。

ちなみに、首位打者は規定打席数も条件を満たす必要があります。

規定打席は、シーズン途中ではそのチームの消化試合数×3.1で出た数を超える打席数になります。例えば、40試合消化されている場合には、40×3.1=124打席を超えていないとランキングには入りません。

怪我などで試合に出れない場合に打率がよくてもランクインしないことになります。

阪神の中野選手は打率が3割を超えているけど、規定打席を下回っているのでランクインしていません。

今岡選手やマートン選手も毎年3割を超えているわけではありません。ただ、少なくとも2割後半は打っているようです。直近3年では近本選手や糸原選手や大山選手が2割後半の成績を残しているので首位打者を取っても不思議ではないので狙ってほしいです。

まとめ

2021年に阪神タイガースから首位打者が出るのかについて現状の成績をまとめてみました。

  • 糸原選手が.306でセ・リーグ5位(2021/5/14時点)
  • クリーンナップのマルテ選手、大山選手、サンズ選手も上位にランクイン
  • 近本選手、佐藤輝選手が5月に入って調子がいい
  • 過去で2割後半の成績を残している近本選手や糸原選手や大山選手には期待大

まだまだわかりませんが、阪神タイガースから首位打者が出るよう期待しておうえんしていきましょう!

そして阪神タイガースが優勝できるよう応援していきましょう!

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