阪神タイガース 大山悠輔 球場で応援する前に知っておきたいこと 阪神の頼れる4番バッター

バッター 選手紹介

本ブログでは、球場での観戦をメインに、テレビ観戦も含めて楽しみ方を紹介していきます。

今回は、我らの阪神タイガースの頼れる4番バッターの大山選手に注目していきます。

  • 大山選手の見所は?
  • どんな選手なのか?

阪神タイガース 大山悠輔 球場で応援する前に知っておきたいこと

  • 頼れる4番バッター
  • 2020年はセリーグ2位のホームラン数
  • 低ストレス時にデカイ一発を打つ
  • 慌てなければ華麗なる送球

頼れる4番バッター

大山選手は阪神ファンが待ちに待った生え抜きの4番バッターです。

もう10年以上はFA選手や外国人選手が怪我をしたとき以外で入団からずっと阪神で育って4番を務められる選手が現れていなかた。

2019年に少し活躍をしたが、4番を任せるにはまだまだ不安であり、2020年も開幕時はマルテ選手にポジジョン争いに負けてベンチスタートとなってしまった。

しかし、マルテ選手が怪我で離脱して、大山選手にチャンスが訪れた。

ここぞという時に長打を打ち、打点をあげ、4番に相応しい活躍を見せるようになってくれた。

2020年はセリーグ2位のホームラン数

2020年には、ホームランを量産して、あと少しで本塁王というところまで来ていた。

シーズン終盤に一時は首位になっていたが、本人も意識しているという巨人の岡本選手に1位を譲ってしまった。

内容については、2019年は高めにきた甘い球を捉えてホームランを打つのが中心で、本塁打王が取れるほど打つとは思っていませんでした。

2020年になるとファーストストライクを豪快に空振りをしてタイミングを確認し、そこまで甘い球でなくてもホームランを打てるようになっていました。

2021年こそ、キャリアハイで本塁打王をぜひ獲得するくらいに活躍して、チームを優勝に導いてほしいですね。

低ストレス時にデカイ一発を打つ

大山選手は、ランナーがいる時にはコンスタントに打点を挙げる一打を打つが、ホームランをあまり打たない。

あれ?ホームラン王になれそうだったのに?って思うだろう。

その答えは、ランナーがおらずにストレスがあまりない時に豪快な一発を打ってくれるのだ。

なので、チャンスで回ってくれば打点をあげてくれることを期待し、ランナーがいない時はホームランを期待できるという、どの場面でも期待を持てる素晴らしい選手です。

応援する際には大山選手に回ってくる際には見逃さないようにしましょう。

慌てなければ華麗なる送球

大山選手は、真面目な性格であることもあり、守備に関してフォームがとても綺麗です。

転がってきたボールを取ってからファーストに投げるまでの流れるようなフォームは惚れ惚れしちゃいます。

しかし、大山選手はエラー数が多いと思っている人も少なくないと思います。

それには理由があるんです。

  • 阪神はゴロを打たせるピッチャーが多い
  • 他球団のサードに比べて守備機会が圧倒的に多い

2020年に一番勝ちを挙げている西勇輝投手や秋山拓巳投手を筆頭に今の阪神は三振をたくさん取る投手が減ってきており、ゴロを打たせてアウトを取る投手が増えて来ている。

そんな中で、他球団のサードを比べてもサードにボールが転がってくることが圧倒的に多い。

近年の阪神では、ショートが安定して守れる選手がいないことも大きな要因だと思います。

現在ロッテに所属する鳥谷敬選手がずっとショートを守っていました。

2020年は北條史也選手や木浪聖也選手がショートを守っていますが、エラーも多くて安定していません。

大山選手は綺麗なフォームで普通のゴロであれば、エラーは少ないと思います。

ショートに不安もあるため、大山選手は守備範囲を広げざるを得ない状況となり、走りながら取って送球する場面も増え、エラーが増えてしまうのです。

不安を煽ってしまいましたが、大山選手の守備においてのフォームの綺麗さは球場でスタンドから見てもわかると思います。

なので球場で応援する際の楽しみの一つとして、エラーは気にせずに魅入ってもらえると楽しめると思います。

選手紹介

ここからは一般的なデータから大山選手を紹介していきます。全部覚えるのは不要ですが、一度目を通してもらえると、観戦をより楽しめると思います。

プロフィール

  • 名前読み方: おおやま ゆうすけ
  • 生年月日: 1994年12月19日
  • 出身地: 茨城県
  • 身長/体重: 181cm/89kg
  • 投打: 右投右打
  • 経歴: つくば秀英高ー白鴎大
  • 背番号: 3

打撃成績

年度所属球団打率試合数打席打数安打二塁打三塁打本塁打塁打打点得点三振四球死球犠打犠飛盗塁盗塁死併殺打出塁率長打率OPS得点圏失策
2017阪神0.2377522122147102782382541183112240.3090.4140.7230.3174
2018阪神0.27411737837895194111554848542621253140.3260.4470.7730.2126
2019阪神0.258143587587139331142167652983951430120.3120.4010.7140.31820
2020阪神0.288116471471122215282378566964151113150.3570.5600.9180.2956
2021阪神0.2616262364001024620010010.3080.4350.7420.1671

表彰関係

特になし

特徴

大山選手は2016年のドラフト1位にて阪神タイガースに入団。

大山選手は金本元監督が発掘した金本チルドレンの代表格であるが、ドラフト1位指名された時には会場では悲鳴が上がった。

それくらいに元々注目をされていない選手であった。

2017年のシーズンに入って、ホームランをそれなりに打ってはいたが、ドラフト1位としての華々しい活躍とは言えなかった。

しかし、10年以上もの間、阪神は生え抜きの4番を任せられるほどホームランを打つような選手が育て上げることができず、FA選手や外国人選手に頼りきりであったが、4番候補として成長する可能性を見せてくれたことで期待するファンも多かったと思う。

2018年には、持ち味でもある豪快に引っ張っての左方向へのホームランをしっかりと打てるようになり、2019年には逆方向である右方向へのホームランを中心に打てるように成長した。

そこで、上記でも記載した通り、2020年は開幕スタメンこそ外れてしまったが、チャンスを掴み、左右どちらでもホームランを打ち4番バッターの位置を確立した。

2021年こそはホームランや打点を量産して、二冠を獲得するほどの活躍に期待です。

まとめ

  • 頼れる4番バッター
  • 2020年はセリーグ2位のホームラン数
  • 低ストレス時にデカイ一発を打つ
  • 慌てなければ華麗なる送球

阪神タイガースの待望の生え抜き4番である大山選手を紹介しました。

今や阪神タイガースに欠かせない選手となっています。

2021年はまだ始まったばかりでそこまで活躍できていませんが、1年を通して成績を残してくれると思いますので、皆さんぜひ応援していきましょう。

応援歌

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