2021オープン戦 阪神優勝!シーズンはどうなる!?

バッター 阪神タイガース

我らの阪神タイガースが2021年のオープン戦で優勝しました!

そこでこんな疑問が出るのではないでしょうか?

  • シーズンでも優勝できそう?
  • 開幕前だから意味ないんじゃないの?

過去の情報からシーズンとの関係性を見ていきましょう。

阪神の過去5年の成績

順位試合シーズン順位
20211位13922
20203位127322位
201911位1751113位
201812位1621226位
20174位1810622位
20161位157354位

過去のデータでも、残念なことにオープン戦で優勝したからといって、シーズンでも勝てるとは限りません

でもある程度はリンクしているかと思います。

また、ここでは見えて来ないですが、阪神はオープン戦で優勝するとシーズンでは4位になることが多いと言われています。

何か明確な根拠があるわけではないですが、そういったジンクスはプロ野球にはたくさんありますよね。

オープン戦で勝ってたのにシーズンで弱いってどういうこと?

もし負け続けることがある場合には、こんなパターンがあります。

  • 新人や新外国人といった新戦力が研究されていた
  • たまたま選手の調子がよかった
  • 相手投手の調整が遅かった

特に阪神でよくあるのが、新外国人がオープン戦で大活躍をして、「バースの再来か!?」なんて言われていたけど、シーズンに入ったら全然打ってくれないという現象です。

そしてその外国人が4番に座っちゃっていると、「大事な4番が打たないもんだから勝てない」なんてことになります。

その理由としては、オープン戦で相手チームが、新戦力に対して、得意不得意の両方を調べようとしてくるからです。

相手チームとして最も嫌なのがホームランで一気に大量得点を取られて試合の流れを持っていかれることになります。

そこで、その選手がどういったコースや球種でホームランを打ってくるのかを試しにきます。

そしてシーズンに入ったらその得意な配球を避けることで、致命傷を避けようという考え方です。

なので、オープン戦では調子の良かった外国人がシーズンでは打てないということが起きます。

次に、たまたま選手の調子が良かったけど、開幕したらそうでもなくなってしまうパターンです。

こればっかりは、選手も人間なのでどうしようもないですけど、プロなので開幕後に照準を合わせて調整をしていただきたいですね。

最後の相手投手が調子についても同様で、人間なのでそういう時もあるわけで、ちゃんと開幕後に向けて調子を整えてきた相手投手を賞賛するしかないですね。

結局、オープン戦をどう思えばいいのか?

結論は、何とも言えないというのが正直なところです。

プロ野球は約7ヶ月という長い期間をかけて競い合っていきます。

ピッチャーしかり、バッターしかり、個人で見てもチームで見ても、調子の浮き沈みがあります。

シーズン中にずっと調子が良い選手はいないと言っても言い過ぎではないと思います。

ただ言えることは、全く勝てないチームではないということは言えるでしょう。

よくあるのが、暗黒時代と言われるような連敗続きでずっと最下位にいるようなことになる可能性は低いと思います。

これだけ勝てたということは、複数の勝ちパターンを持っていることが多いので、いくつか試していくことで、負け続けることを回避してくれることでしょう。

このあたりは、監督やコーチの手腕にかかってくることになります。

それに、野手での新戦力でメインとなっているのは佐藤輝明選手(22)だけです。

守備面で山本泰寛選手(27)と中野拓夢選手(24)も活躍もしていましたが、主力級ではないのでとりあえずは置いておきましょう。もちろん開幕後の活躍も期待しています!

そして佐藤輝選手は6番でよく打っていたくらいで、ジェフリー•マルテ選手(29)や大山悠輔選手(26)やジェリー•サンズ選手(33)が主力としているのでそこまで悪くはならないと信じています。

そして、佐藤輝選手を除いて、変に調子が良いといった選手がいない気がします。

なので、もしかしたら選手みんなの地力が上がってきた結果という見方もできます。

まとめ

結論は、オープン戦で優勝しても、シーズンで勝てるかはわかりません。

オープン戦で調子が良かったのに、シーズンに入ったらダメという選手はよくいますが、今年はそこまで顕著にそうならないんじゃないかと思います。

期待したい気持ちはありますが、過度な期待はせずに長い目で応援していきましょう!

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