【趣味探し】プロ野球観戦は趣味としてどうなのか?人生を豊かにするのにオススメ

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今回は趣味が無くて悩んでいたり、プロ野球観戦を趣味にするのはどうなんだろうと考えている人に向けて、プロ野球観戦を趣味にするメリット・デメリットと注意点について説明します。

結論としては、プロ野球観戦を趣味することはオススメです。

友達や職場の同僚などに加えて婚活での会話のネタにもなりますし、人によってはデータ分析やライティングなどで仕事にも繋げることも可能です。球場での観戦回数やグッズ購入によりお金がかかるケースはデメリットとして考えられますが、ほどほどであれば球場での観戦がより楽しくなります。

そこで、後半では野球観戦を趣味にする始め方についても解説していきます。

筆者のプロフィール

  • 阪神タイガースファン歴を約14年ほどになります。
  • 年に10回〜20回程度は球場で観戦しています。
  • 神奈川県に引っ越して10年になる濱虎でハマスタにはよく出没します。
  • 大手メーカーで品質保証を10年勤めてデータ分析が得意です。

プロ野球観戦は趣味としてどうなのか?

プロ野球観戦を趣味にすることは、男性女性に関わらず、若い方にもオススメです。

オススメする理由を説明する上で、メリットとデメリットを説明していきます。

球場観戦風景

プロ野球観戦を趣味にするメリット

メリットについては次の項目になります。

  • 普段の会話のネタになる
  • 就活や婚活のネタにできる
  • 暇な時間がつぶせる

それぞれ詳しく説明していきます。

普段の会話のネタになる

プロ野球観戦を趣味にすることで会話のネタが増えます。

プロ野球は基本的に、3月最終週の週末から10月初旬にかけて試合が行われます。祝日などで若干変わりますが、月曜日は休養or移動日として試合がありませんがほぼ毎日試合があります。よって、勝敗だけでも会話のきっかけ作りにはなります。

プロ野球は、ニュース番組でも取り上げられることが多いので、普段プロ野球を観ない人でも周りにプロ野球ファンの人がいるとチェックしてくれる人もいます。職場の同僚や学校の友人でプロ野球ファンがいれば次の日に「昨日は勝ってたね」なんて会話があったりします。

同じプロ野球ファンの友人と毎日のように野球の話をするのも楽しいですし、会社の上司や同僚と雑談で野球の話をするのも楽しいです。

プロ野球ファンといっても、特定球団を応援するだけでなく、他球団でも特定の選手を応援してる場合もあります。他球団であっても地元が同じで母校や近隣の高校もしくは大学出身の選手を応援するといった人もいるので、推しの球団が違っても仲良く話すこともできます。

就活や婚活のネタにできる

プロ野球に関してはチームの勝ち負けだけでなく、選手個人の成績について様々なデータがあります。また、球団の業績やグッズの売り上げなどもあります。こうしたデータを使って分析の勉強をしてみたり、ブログなどで記事を書いたりしてライティング力を鍛えることで、単なる趣味ではなく、未来への自己投資にもつながって就活に役立つ場合もあります。

次に、プロ野球はおじさんが家でビール片手に見ているイメージを持つ人もいますが、近年では若い男性だけでなく、女性のプロ野球ファンも増えています。「カープ女子」と呼ばれる女性ファンが代表的です。

婚活でもプロ野球ファン同士の集まりも人気があります。私の周りでも阪神ファンの婚活パーティーに参加して結婚した友人もいます。共通の趣味を持つと意気投合していいですよね。付け加えると、推しの球団が同じでなくても交際するカップルも多いです。プロ野球ファンという共通した趣味を理解し合えるのが重要です。

このように、単なる趣味で終わらずに、他のことにも活かせる点もオススメする理由の一つです。

暇な時間がつぶせる

この記事を読んでいる方の中には、休みの日が暇で困っているのではないでしょうか。

プロ野球はシーズン中はほぼ毎日のように試合があるので解消できます。

試合は平日はナイターで18時から試合が開始し、3時間〜4時間程度で終わります。土日祝日は夏の暑い時期はナイターの場合もありますが、基本的には昼過ぎの13時もしくは14時から試合が開始します。

テレビの地上波で観戦しようにも中継されない場合もあるので注意が必要です。

映像がなくても速報レベルであれば色々なサイトがあるので、リアルタイムに試合の状況を楽しむことで暇な時間を潰せます。

今であれば、試合の時間以外でもyoutube等でハイライト(得点シーンや守備のいいプレー時のまとめ)も簡単に見られるので、時間潰しにはもってこいです。

テレビ観戦

プロ野球観戦を趣味にするデメリット

ここでデメリットも説明します。ただし、プロ野球ファンが全員に該当するわけではないので安心してください。

  • グッズ等でお金がかかる場合がある(人による)
  • ファン同士で揉める場合がある(レアケース)

それぞれ詳しく説明します。

グッズ等でお金がかかる場合がある(人による)

まずはお金面になります。

プロ野球においてグッズなどは買おうと思えばいくらでも買えます。

レプリカユニフォームや選手の名前入りのタオルは選手ごとにあるので、応援する選手が増えると欲しくなってしまいます。レプリカユニフォームは1万円前後なので、たくさん買うにはお金がかかります。

他にもチケット代や球場での食事代、家でネットを使って観戦する場合にはスカパーなどと契約が必要になり、お金がかかります。

とはいえ、グッズがなくても球場で周りと一緒に手拍子で応援するだけでも十分に楽しめますので、無理にお金をかける必要はありません。

余裕のある範囲でグッズを買って楽しんでいただけたらと思います。

ファン同士で揉める場合がある(レアケース)

次のデメリットについてもレアケースであり、プロ野球に限った話ではありません。

プロ野球ファンは基本的に推している球団があるため、異なる球団のファン同士で揉めてしまうことがあります。また、同じ球団ファンであっても、球場で選手非難のヤジを飛ばすような人が周りの人と揉めることがあります。

とはいえ、私は10年以上球場で応援することもありますが、揉めたことはありません。

異なる球団ファンで揉める代表例が阪神ファンと巨人ファンのケースがありますが、私のように巨人に対してそれほど対抗意識がない人が多いです。周りにも阪神ファンと巨人ファンでのカップルや夫婦もいますので、心配する必要はありません。

プロ野球観戦を趣味にする始め方

ここまで読んでいただき、プロ野球に興味を持っていただけたあなた向けに、始め方を説明します。

  1. 推し球団を決める
  2. 推し選手を決める
  3. 大まかなルールを理解する
  4. 球場に観戦しに行く or テレビで試合を観戦

推し球団を決める

プロ野球としては、セントラルリーグで6球団、パシフィックリーグで6球団の計12球団があります。過去にはテレビ中継がセントラルリーグしかやってないような状況もありましたが今はインターネットの普及で差はほとんどないです。

住んでいる地域や近い地域を本拠地にする球団がオススメです。

  • セントラル・リーグの球団
球団名本拠地球場本拠地都道府県
読売ジャイアンツ東京ドーム東京都
東京ヤクルトスワローズ明治神宮球場東京都
横浜DeNAベイスターズ横浜スタジアム神奈川県
中日ドラゴンズバンテリンドーム ナゴヤ愛知県
阪神タイガース阪神甲子園球場兵庫県
広島東洋カープMAZDA ZoomーZoom スタジアム 広島広島県
  • パシフィック・リーグの球団
球団名本拠地球場本拠地都道府県
北海道日本ハムファイターズ札幌ドーム北海道
東北楽天ゴールデンイーグルス楽天生命パーク宮城宮城県
埼玉西武ライオンズメットライフドーム埼玉県
千葉ロッテマリーンズZOZOマリンスタジアム千葉県
オリックス・バファローズ京セラドーム大阪大阪府
福岡ソフトバンクホークス福岡PayPayドーム福岡県

試合は自分たちの本拠地と相手球団の本拠地の両方で試合を行います。2021年では1年で143試合あり、半分が本拠地で実施し、残り半分はそれぞれの球団の本拠地で試合することになるので、本拠地に近い方が応援に行ける回数が増えます。

住んでいる場所が東京なら巨人、愛知なら中日といった感じで決めていいと思います。

または、親しい友人で既にプロ野球ファンがいましたら同じ球団を応援するのもオススメです。

話すネタが増えていいですよ。

推し選手を決める

続いては、推し選手を決めましょう。

推しの選手がいることで、チームが負けていたとしても選手個人で活躍していれば気持ちが上がることになり、楽しさが増えます。

仲間内であれば、〇〇選手を推している人ってことになれば、その選手が活躍すると「〇〇が活躍したね!」といった感じで友人に言ってもらえて自分も当事者のように楽しめます。

推し選手の決め方は、プレーの成績や動きの特徴だったり、単に容姿の好みで決めても全然問題ありません。

ただ、投手は毎試合出るわけではないので、たまにしか球場に行かないので推しの選手が出てこなかったといったことになります。まずは4番バッターなどの野手がオススメです。

大まかなルールを理解する

野球の大まかなルールは知っている方が多いと思いますが、たまにレアケースで難しいルールが適用されてややこしい時があります。

でもご安心ください。細かいルールを知らなくても、球場で観戦する際には、点が入った時や、アウトを取った時に周りと一緒に盛り上がるだけで十分楽しめます

球場に観戦しに行く or テレビで試合を観戦

ここまで来たら、試合を観戦してみましょう。

できるだけ球場に行ってもらった方が楽しいと思います。お住まいの近くで試合が無い場合もあるかもしれませんが、その場合はテレビ観戦で十分です。

そして、勝ち試合を球場で観戦するまでは自分の趣味に合わないと判断するのは待ってください。負け試合も楽しくないわけではないですが、勝ち試合が一番楽しめるのでそこまでは待ってください。

まとめ

今回は趣味が無くて悩んでいたり、プロ野球観戦を趣味にするのはどうなんだろうと考えている人に向けて、プロ野球観戦を趣味にするメリット・デメリットと注意点について説明しました。

結論としては、プロ野球観戦を趣味することはオススメです。

友達や職場の同僚などに加えて婚活での会話のネタにもなりますし、人によってはデータ分析やライティングなどで仕事にも繋げることも可能です。球場での観戦回数やグッズ購入によりお金がかかるケースはデメリットとして考えられますが、ほどほどであれば球場での観戦がより楽しくなります。

そこで、後半では野球観戦を趣味にする始め方についても解説しました。

ぜひ一緒にプロ野球ファンになって人生を豊かにしていきましょう。

以上、ありがとうございました。

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